馬路の森で 自然とはたらく

馬路村森林組合は、森を守り、育て、活かすことを、
日々の仕事として続けてきました。

林業は、ただ木を伐るだけの仕事ではありません。
判断と技術を積み重ね、
人の手で森を整えていく仕事です。

今の手入れが、何十年、何百年先の森をつくっていく。
林業は、そうした時間と責任を
引き受ける仕事だと考えています。

この仕事を通して、森とともに、
それに関わる「人」もまた育てたいと考えています。

組合について
馬路村

組合の仕事

馬路村の山林(民有林、国有林)を中心に、森林の手入れ(間伐・皆伐・作業道づくり)から、伐り出した木材の搬出、そして加工や販売まで、森づくりに必要な工程を一貫して馬路村森林組合内で行います。

事業について

森林組合の「人」を知る

馬路森林組合でどんな働き方をしているのか、どんな雰囲気か、
現場で働くスタッフに聞いてみました。

採用情報

採用情報 森のしごとに興味のある方へ
一緒に働く仲間を
募集しています。
馬路村森林組合には、自分のペースで成長できる環境があります。
自然の中で働くことに、少しでも惹かれるものがあれば。
まずは、どんな仕事かを知ってみてください。 採用情報

馬路村森林組合は
2022年をもちまして
70周年を迎えました。

1952年の設立以来、馬路村森林組合は
この村の森とともに歩んできました。
支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、
これからも、人の手による林業を
次の世代へとつないでいきます。